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直庸大工職

施工現場 佐藤秀には、「直庸大工職」があります。大工の技能の違いによって、品質にムラのある建築ができるのを避けるため、創業者佐藤秀三は、大工職を社内で教育する制度を発足させ、均一の高い技能を持つ大工を育成しました。言わば徒弟教育制度の現代版です。佐藤秀は直庸した大工を擁する唯一の総合建設会社です。佐藤秀がいかに建築の品質こだわっているかおわかりいただけると思います。
 プレカット工法や2×4工法の木造建築が盛んな中で、佐藤秀は、伝統的在来工法の継承・保存と、施工現場最新のテクノロジーに基づく木造架構技術の開発にも努力を傾けています。使用目的に合致する木材の選定、逆に木材の個性に合ったその使い方等ができる木造建築のプロフェッシェナルを、佐藤秀は絶え間なく育て続けます。若年技能者が激減している中で、この「直庸大工職」を維持していくことは容易ではありません。しかし、それを続けて行くことにより、結果として佐藤秀の社会的評価が高まり、お客様から信頼を頂けるものと信じています。

施工事例


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株式会社佐藤秀