Satohide Style 3
かやぶきの館内観 自然とのほどよい調和をめざす、現代の匠としてのStyle
 建築の素材は、取り巻く環境に調和して選ばれます。火災にも地震にも強い鉄筋コンクリートは、特に都会で広く選ばれます。お客様、建築家に好まれる「打ち放しコンクリート」に、佐藤秀は長い経験から蓄積された独特な技術力とノーハウを活
かして、現代の匠ぶりを発揮しています。
 木材の個性をとらえ活かす木造建築には、佐藤秀の匠の集団「直庸大工職」[5]が技を振るいます。佐藤秀は、この匠等の伝統的技能を活用して、「佐藤秀調」とまで呼ばれる大屋根建築、伝統的木造建築、神社仏閣、能舞台、数寄屋、茶室などを建築しています。
  また、佐藤秀は、伝統的技能と現代のテクノロジーを結びつけて、丸太や集成材を用いた大架構建築[6]にも、独自の境地を開いています。


かやぶきの館工事写真光天井の和室
PHOTO : BAU HAUS NEO
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[5]直庸大工職   [6]木造大架構建築
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